旧交を温めた二日間

Posted by ogasawara | Posted in プライベート | Posted on 07-08-2016

昨日は高校の同窓会でDスクウェア、今日は大学時代の旧友とDスクウェア。Dスクウェアで旧交を温めた有意義な二日間でした。大学時代のお二人には、私のわがままで日曜日にセッティングしてもらいました。加藤くん、小島くん、ありがとう!今日は実家に泊まり明朝愛媛に向けて出発です。

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今日の日経産業新聞の記事

Posted by ogasawara | Posted in テクノロジー | Posted on 25-07-2016

今日の日経産業新聞の記事ですが、おむつの状態がスマホに通知されるのはいいかも。

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「地域づくり実践セミナー」の案内

Posted by ogasawara | Posted in 告知 | Posted on 25-07-2016

来る8月31日(水)、愛媛県美術館にて『地域づくり実践セミナー』が開催されます。私は、その中の知的財産セミナー「地域活性化のための知的財産講座」の講師を担当させて戴くことになりました。

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PDFにした案内や申込用紙は、こちらからダウンロードできます。申込締切日は、8月24日(水)で、定員(120名)になり次第締め切るそうです。
今治タオルなどの地域活性化の成功事例や、愛媛にまつわる商標登録事例を中心にお話ししたいと思っています。農産物を念頭に置いて、商標法と種苗法との違いや、地理的表示についても言及する予定です。種苗法と地理的表示は改めて勉強して臨まないと(^_^;)

「食創会 安藤百福賞」の案内

Posted by ogasawara | Posted in 告知 | Posted on 21-07-2016

「食創会 安藤百福賞」の案内です。
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新しい食品の開発に貢献する独創的な基礎研究、食品開発、およびベンチャーを対象として、優秀と認められた方には、大賞(副賞1000万円)、優秀賞(副賞200万円)、発明発見奨励賞(副賞100万円)が贈呈されるそうです。
詳しくは下記のサイトをご覧ください。
http://www.ando-zaidan.jp/html/syoku_02_01.html

ちょっと嬉しい知らせ

Posted by ogasawara | Posted in プライベート | Posted on 24-06-2016

今朝ポストを覗くとこんな嬉しい通知が。
後輩たちが頑張っているので、微力ながら協力させてもらうつもりです。広島までドライブがてら応援に行こうかな。
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西赤石山と東赤石山との間を縦走

Posted by ogasawara | Posted in プライベート | Posted on 22-05-2016

GW後半の5月4日・5日、西赤石山と東赤石山との間を縦走。だいぶ時間が経っていますが、ようやく重い腰を上げてPCに写真を取り込みました。実際に体感した、岩場でのスリルや見惚れるような景観は伝わらないかも知れませんが、せっかくなので幾つかをアルバムとして記録しておきます。

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今回は法皇山脈と呼ばれる四国の愛媛東部の山へ。この山系にはかつて栄えた別子銅山跡がある。別子銅山の詳細はこちらで。https://ja.wikipedia.org/wiki/別子銅山
案内図で、現在地とあるのが日浦登山口。ここから、銅山跡地を通り、銅山越を経て西赤石山に登り、東赤石山へ縦走し、瀬場登山口へ下るというのが今回のルート。この下山地点に車を一台駐車し、登山地点へもう一台の車で移動した。

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銅山越えまでは、銅山跡地を通っていく。この山中に、熔鉱炉、製錬所の跡地の他、小学校や、劇場、病院など、いにしえの栄華を物語る施設跡が次々と現れ、当時に思いを馳せながら上っていく。

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ダイアモンド水。1951年、鉱脈を探すためのボーリング調査で、地下80mの深さで水脈にロッドが到達し、それ以来、その水が自噴し続けている。工業用ダイアモンドを散りばめたロッドの先端が回収できずに地下に残っていることからこの名前がついたそうだ。

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こんこんと湧き出るダイアモンド水。水は清らかで美味しい。

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銅山越にて休憩する。ここから西赤石山を目指す。

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銅山越には石垣に囲まれた中に石仏が置かれている。銅山越というのは、昔、別子銅山の繁栄の面影を残した峠なのだ。銅山というのは過酷な労働条件にあって、この中で死んでいった鉱夫たちも少なくなかっただろう、と想像する。別子銅山跡は産業遺産として興味深い。

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銅山越からは登山オンリー。西赤石山山頂にて、最近の登山ではお馴染み(?)のエーブル先生とパシャ。しばし絶景を堪能する。

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西赤石山の頂上からの眺め。連続して撮影してパノラマ写真を作成してみたが、iPhoneのパノラマ機能を使って撮影した方が綺麗かも。オートフォーカスにしたため、撮影条件がそれぞれ違ってしまった。

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西赤石山から下る。両側の草木がきちんと刈り込まれ、高い生け垣のようになっていて歩きやすい。1時間足らずで物住頭に着く。写真は、物住頭から撮影したもので、向かって左から、赤星山、二ツ岳、エビラ山、前赤石と続く。

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物住頭から15分ほどで石室越に着く。ここから非常にタフな岩稜が続く。

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かなり危なっかしい。岩を抱えて割れ目を跨ぐ。

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滑落の危険がある所が多々ある。

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赤石荘。しかし、ここには泊まらず、赤石荘の近くであえてテント泊。200円を払って湧き水を使わせてもらう。350mlの缶ビール6本をこの水にて冷やす。

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テント泊の登山者が多く、適した場所は既にテントが張られている。場所が見つからない中、何とか探してテントを張る。お湯を注ぐだけの、カップラーメン、カレーを食す。おつまみと缶ビール3本でプチ宴会。夕方から翌朝にかけて強風吹き荒れる中、恐怖に戦きながらも普通に寝る(笑)。

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朝食はトースト。テントを片付け八巻山に向かう。もう少し楽なコースもあるようだが、ここもあえてしんどい道を選ぶ。ここが一番の難所。

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こんな岩場を登っていく。

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高度感ありすぎて、怖い!

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ここを超えると間もなく八巻山頂上。

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iPhoneのパノラマ機能を使用して撮影。赤星山、二ツ岳、エビラ山、権現山は勿論のこと、遠くは石鎚山まで綺麗に臨める。

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八巻山から臨む東赤石。東赤石山頂上では20分程滞在。山肌は赤っぽく見える。これは、橄欖岩(かんらんがん)が酸化されたためで、赤石山の由来といわれている。一旦赤石山荘との分岐点まで戻り、瀬場谷の美しい滝を臨みながら、瀬場登山口へ向けて下山する。

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東赤石からのパノラマを作ってみた。今回色々と分かったので、トレーニングをして、次回は冬、東赤石山・八巻山にチャレンジしてみたい。

 

翠波高原

Posted by ogasawara | Posted in プライベート | Posted on 24-04-2016

次女と翠波高原に行ってきました。
菜の花が綺麗でした。

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久しぶりの再会

Posted by ogasawara | Posted in プライベート | Posted on 22-04-2016

本日、約20年ぶりの再会。
某基礎研究所の小島淳氏。
学生時代、ほぼ同じルートを辿った同期です。
香川県観音寺市への出張で、仕事終わりに立ち寄ってくれました。
仕事もプライベートも充実している彼に刺激を受けた一日でした。
5年後、10年後の在り方を再考するきっかけになりそうです。
写真は、愛媛県四国中央市の居酒屋「ろここ」さんで撮影。
瀬戸内の新鮮な魚が食べたいというのが彼のリクエスト。
結果は大満足だったようです。

*ブログに掲載するにあたり本人の承諾を得ています。
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パテントコンテスト委員

Posted by ogasawara | Posted in プライベート | Posted on 19-04-2016

今年度、パテントコンテストの委員を務めます。
月に一度の東京出張、
移動に飛行機の利用させて戴きました。
一泊二日の旅、どちらも快晴でした。

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「フランク三浦」の商標登録の無効審決を取り消す高裁判決

Posted by ogasawara | Posted in おがさわらブログ, 不正競争防止法, 商標法, 訴訟 | Posted on 14-04-2016

今日のニュースによれば、「フランク三浦」の商標登録の無効審決を取り消す判決が知財高裁においてなされたようです。
ソースはこちら

商標の類否は、外観(見た目)・称呼(呼び方)・観念(意味内容)の3つの要素の他、取引実情を考慮して、最終的に出所の混同が生ずるかどうかが決め手となって判断されます。審級が上がるにつれて取引実情が反映される傾向にあり、今回は商標の類否が争点だったようですので(詳しく判例にあたっているわけではないので間違っていたら済みません。)、十分あり得る判決だと思います。

「フランク・ミューラー」側としては、不正競争防止法2条1項2号の著名表示冒用行為は混同の要件が不要なので、「フランク・ミューラー」の著名表示冒用行為として不正競争防止法に基づく訴えを起こすことが考えられます。

今回、商標登録が有効で確定しますと、「フランク三浦」側が自己の登録商標と同一の商標(類似の商標は含まない)を指定商品・役務と同一の商品・役務(類似の商品・役務は含まない)について使用していることは、侵害訴訟における抗弁となり得ます。とは言え、「フランク・ミューラー」側も色々と手はあります。「面白い恋人」の事件では、公序良俗違反(商標法4条1項7号)で拒絶されていたようですし、著名表示冒用行為(不正競争防止法2条1項2号)にしても、時計のデザイン自体を著名な商品等表示として主張できると思います。

「フランク三浦」、個人的には笑えますが、買うか?って聞かれたらビンゴの景品としてはありかな(笑)。

**商標登録ステーション

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